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I am Mackenzie

This is who am I

How to translate 🌟 私の翻訳について

Translation

こんにちは。今回は、私がどうやって和訳しているか、どんなこだわりを持っているかなどを(興味がある人がいないとしても)紹介していきます。

そもそも

そもそも私の翻訳は、洋楽を聴いているときに歌詞を知りたくて(文字がないと意味が分からないので)、歌詞を印刷したところから始まりました。

そのころ私はまだiPadを持っていなくて、いちいちPCを開いて曲を聴いてられないので印刷しました。

が、しかし。印刷して歌詞はわかったけど、意味は分かりませんでした。英語は得意なほうですが、パッと見て理解できるほどではないので。

単語ごとの意味は分かっても、それを文にして理解することはできませんでした。

私にとって英語は、貴重なほど好きな教科。英検も上の級を取っていきたいし、学校の試験も同じこと。

そこで。洋楽を聴いていて、好きなら勉強にしちゃおう!と。どうせやるなら勉強につなげようって。もちろん、翻訳だけやればいいわけじゃないけど力にはなるかななんて思って。

ちょうどそのころブログを開設したので、せっかくならいろんな人に見てもらいたいなって思いました。誰かが見てくれていると思ったほうがモチベーションも上がって継続できる気がして。

前置きが長くなりましたが、本題に入ります!

STEP1 印刷

これは、最初から変更なし。ツイッターで翻訳をツイートしている人には、Appleの "Note" に書いてスクショしている人が多いですが、私はやっぱり手書きで書きたいんです。

だから、歌詞を他サイトから引っ張ってきてワードで編集し、印刷します。

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Wordで打って

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印刷する

私は機械系好きなんですけど、翻訳するときは手書きのほうが直しがきくし、やっぱり手書きの温かみというか、字で感情を表すというか...笑

STEP2 翻訳する

それでは翻訳に入っていきます。とりあえず、わかるところから書いていきます。分全体の意味が分からなければ単語の意味をつなげていく。これの繰り返しです。そして自分が考えた意味を書き出してみて、細部を修正。最後は辞書総出で。単語を英和辞典で調べたり、逆に和英辞典で調べたり。ネットで言い回しを調べてみたり。英語の先生や英語圏に住んでいたことがある友達に、不自然じゃないかな?って聞いてみたり。

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私が使っているこのルーズリーフはAQUA DROPs TWIST RING NOTEというもの。A5サイズです。

選んだ理由は

✔サイズ

✔表紙も取り外せる

です。

私は普段からノートよりルーズリーフ派。学校の授業ではノートを使っていますが、こういう風に順番を入れ替えたい時にルーズリーフは便利です。

あと、わたしはノートでもなんでもデコレージョンするのが好きなので、Campusなどのルーズリーフでは表紙がアレンジできない!ということがわかり、初めてこれを購入しました。f:id:Mackenzie_xoxo:20170319113031j:plain

自作の表紙。黒い台紙は無印良品のノートを解体して(このために400円...)。リング数ピッタリ。

感想。いいです。My Favoriteです。

まず何より最高なのが、私がWordで印刷(は同シリーズの無地のルーズリーフに)する歌詞との行数はピッタリなこと!

画像を見ればわかりますが、私は一番最初を空けて2行目から書いています。理由?なんとなく。

行数のことは全く考えずに購入&印刷したんですけど、たまたまピッタリで、嬉しかったです。そこが一番好きになった点です。

ひとつ気になっているのが、何枚入るのか、ということ。リングが小さめなので、どのくらい入るのかちょっと心配です。

...ルーズリーフの話になってました。

STEP3 ブログへ

タイトルを書いて(必ず"曲名 - 歌手名 和訳"の形式です)、前置きをします。基本的に曲の開設と和訳のポイントを書いてるんですけど、たまに脱線してます。すいません。

カテゴリ(ブログタイトルのすぐ下にある📁)は、"Translate"+"シンガー(A Thousand Yearsのみ映画名)" にしています。

ページのURLは、"曲名(すべて英語小文字)"-"japanese" です。

ブログの構造なんて興味ない、か。はい。

そしてサムネイル(アイキャッチ?)画像を決めて、いざ公開です。

このブログを見ている人はほとんどツイッターからなので、必ずツイッターでリンクをシェアします。

他のこだわり

他に翻訳するときにこだわっていることです。

フゥー オゥー

画像が載っている "Rescue Me" の訳にも書いてありますね。ノートを見せた友達に笑われたんですけど、歌詞で "Hoo-ooh" や "Oh, oh, oh" ってところ。私はそこをフゥー オゥーやオゥ、オゥ、オゥと書きます。発音通りに。

確かにちょっと変ですよね。でもこれを書かないと行数がずれて嫌なので、変だけどこうやって書いています。ご了承ください。

自然な日本語へ

和訳を始めたときは結構直訳でした(ブログには4つしかあげてませんが、実際には中途半端にやってるのがかなりあります。全てやってブログにあげますね、そのうち)。

でも最近は、自然な感じに訳せるようにしています。直接この意味ではないけど、こんな雰囲気の意味じゃない?って感じ。

例えば "We'll Be the Stars" から 

Trying things we didn't know=未知ことに挑戦してみよう

直訳すると "私たちが知らないことをやってみよう" になると思いますが、"私たちが知らないこと" を "未知のこと" と意味を深めて考えるといった感じ。

おしまい

これで以上です!長くなったし、これ読む人いるのかなって思います笑 でも、こういう風にして和訳してますっていうのをわかってもらえれば嬉しいです💕

自伝?笑

最後に、これは和訳に限ったことではないですが、全てのブログは見てくれる人のために書いています。翻訳は基本自分のため。でも、ブログに書く=公に出す ということはある程度責任があります。さらに見やすい、見たくなる、といったことにも気を付けています(カテゴリの設定など)。

これからもよろしくお願いします!

以上、Mackenzieでした🌟

和訳のリクエストお待ちしています😊 また質問や感想、和訳以外のリクエストなどもお気軽に下の "コメントを書く" ボタンからどうぞ🌈